8月の乗鞍岳・位ヶ原と高原
19日の朝

台風がちかずいているのに空は雲一つない快晴、嵐の前の静けさと言った感じだ。

上空に雲が無いので朝焼けにはならなかったが、雲海が素晴らしかった。

このデジカメはレンズ特性なのか光の筋が面白い。 日の出後の刻々と変化する光のドラマは見ていて飽きない。

日が高くなるにつれ、雲海の広さが伝わってくる。ここに気軽に来れるのも来年までだ。
20日の朝

日の出の15分位前は朝焼けのピンクが爽やかだ。 日の出10分位前、ピンクから赤色に変わっていく。

日の出直前になると黄金色に変わっていく。

日の出後の光も綺麗だ。

干上がった梓湖今回の台風が恵みの雨になる、当然被害も出るだろうが自然のサイクルだ。
21日の朝

雲上のドライブが出来るのも来年まで、自然保護の観点から仕方の無い事かも知れない。

このチングルマは登山道脇で撮影したものです。立ち入り禁止のロープを乗り越えて入るのは止めましょう。

チングルマは白い花が咲いた後、花柱がのびて細長い羽毛状になる、珍しい花です。

登山道の回りに一面に群生している姿は圧倒されてしまう。

チングルマ越しに望む穂高連峰。 三本滝に大きな看板が、県境のゲートが閉じている知らせだろう。

一ノ瀬園地も少しずつ秋色に変わって来た。 高原のコスモスと蕎麦の花が綺麗だ。

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